面接では自己アピールを!

面接でスタッフに自分をアピール

セクキャバの面接にはヘアメイク必須今回も前回に引き続き、求人募集のハードルの一つの採用面接についてです。高収入の代表的な仕事のセクキャバに入店したいという女の子から、良く聞かれるのが「面接での合否基準」。仕事を探している女の子なら、誰だって、断られたら悲しいもの。不採用なだけなのに、自分を否定されたように感じてしまうんだろうね。当たり前ですが、希望の一つのセクキャバ店に採用されないからといって、あなたが女性として劣っているわけじゃない。今回は、どのように合否が決まり、どうやったら合格しやすくなるのかといったことを書いていこうかな。体験入店前の面接は、お店のスタッフにアピールする最初の関門です。あなたの髪型、メイク、ネイル、服装、姿勢、振る舞い、言葉使い、こういった外見から伝わる美意識全体がまず見られます。

まず社会人の常識!挨拶です。貴女が入店したいセクキャバ店なのですから、店長やこれから同僚になるキャストの皆さんには明るい笑顔で挨拶をしましょう。面接担当者はもちろん、従業員の人たちにも挨拶をしよう。ナイトワークの挨拶は、つねに「おはようございます」。最初はちょっと恥ずかしく感じるかもしれないけれど、すぐに慣れるので、ここは頑張って「おはようございます」と声を出していこう。ほかのキャストがいたら、その人にも明るい笑顔で挨拶しましょう。ちょっと難しいようであれば、笑顔で会釈でもOK。ただし、入店後はきちんと挨拶しなきゃNG。

さぁ、いよいよ求人のハードル、面接です。面接の場所に通されたら、椅子に座る前に、「よろしくお願いします」と挨拶します。しばらく椅子に腰掛けて待つよう指示された場合は、担当者が来たら、一度立ち上がって挨拶をすること。お茶が出されたら「ありがとうございます」「いただきます」を忘れずに。ここで面接のコツです。セクキャバは、働く際に男性ウケすることが大事です。ということは、面接は「男性ウケするか?」という視点で見られる事を常に意識して下さい。あなたが入店したら、お客様から指名は入るのか?人気が出るだろうか?お店のスタッフはシビアに観察しています。もうこの時点から、「私はセクキャバ嬢!」という意識を持って振る舞うと最高だね!

セクキャバで高額の給料を稼ぐには、髪型も大事です。なので、面接のときもヘアメイクはいつもより派手気味にいきましょう!一般の就職活動ではNGですが、セクキャバの面接ならOKでしょう。髪はできれば美容院でセットしていくといいでしょう。お店側にあなたのやる気が伝わります。面接担当者が思わずあなたのファンになってしまう、そんな雰囲気を出せたらしめたものです。これは、裏ワザなのですが、ヘアセットにお金をかけると、時給が良くなる可能性もあります。お店は照明が暗いことが多いので、メイクはやや濃いめがよいです。理想は華やかさがあって清潔な感じ。肌がきれいだと印象はすごくよくなります。もしスタイルに自信があるなら、バストを強調してみる、背中を大胆に見せてみる、ノースリーブにする、ミニスカートにするなど、自信のあるところを目立たせると印象が残ります。逆に、セクキャバの求人に応募しているというのに、セクシーさのかけらもない恰好ではNGです。

容姿のことばかり伝えてきましたが、セクキャバの面接担当者は、貴女の内面も見ている!容姿は重要な要素ですが、お店側のスタッフはあなたの内面も見ています。面接中は、面接に集中するのがマナーです。携帯が鳴ったり、その携帯に出たり、スマホの画面を覗き込んだりするのは絶対にNG。タバコを吸ったり、持参したペットボトルのお茶などを飲むのもNG。タバコに関しては、テーブルの上に灰皿が出ていて、あたかも「吸ってください」みたいな雰囲気のこともありますが、それでもNGです。求人面接の担当者が吸っていてもNGです。お店を出てからにしましょう。自分が面接している立場になれば分かることです。面接中は電源をオフにしておきましょう。また言葉使いも、お店のスタッフをお客様だと思って敬語で受け答えするのがマナーです。また、無意識に、心像を悪くするしぐさにも気をつけてくださいね。髪や爪をいじる、脚や腕を組む、椅子に寄りかかる。これ、無意識にしている女の子は多いと思いますが、緊張して、何もできないくらいがちょうどいいです。ピッと背筋を伸ばして、面接に挑みましょう!

これだけやって面接に不合格だったら、それは、お店との相性が悪かったということ。次へいきましょう!だってセクキャバの求人情報はいっぱいあるのですから。