求人採用からセクキャバ嬢デビューまで

いよいよセクキャバ嬢デビュー

ライターはセクキャバ嬢の必須アイテム前回、気に入ったセクキャバ店への求人応募から面接の合否基準や受かりやすくする方法について書いたので、今回は、セクキャバ嬢デビューについて書いていきたいと思います。採用面接が終わったら、体験入店などのバイトを行う場合もあるが、これらの試用期間はない場合もあります。いずれにしても、セクキャバ店に合格したら、入店の日程が決定し、いよいよお店に出るコトになります。大切な初日です、気合いを入れましょう。分かりやすく箇条書きで書いていきます。求人広告を見る感覚で読んで見てください。

【求人面接・初出勤で必要なもの】
《顔写真入りの身分証明書》
年齢を確認するために見せる必要があります。本来は、面接時に必要とされますが、健康保険証などしかなく顔写真入りを持っていない場合は、初出勤までに用意しておく必要があります。顔写真入りの住基カード、パスポートが取りやすいでしょう。マイナンバーでも良いでしょうね。

《携帯電話》
携帯電話も必要です。お客様との連絡先を交換用することもありますので、お店のスタッフだけでなく、お客様に教えても良い番号のものを用意しましょう。セクキャバや風俗でバイト、お水で働く女性は、お店用とプライベート用を分けていることがほとんどです。

《ライター》
接客ではライターが必要となります。忘れずに用意しましょう。高価なものを用意する必要はありませんが、ちょっとかわったデザインものだとお客様との会話のきっかけにもなり、買う価値はアリです。以前、話題づくりのためでしょう。敢えて、マッチを持っていたセクキャバ嬢がいましたが、それは結構ウケてましたね。

《名刺&名刺入れ》
名刺は、お客様に自分のことを覚えていただくためのもの。これもセクキャバ店で勤務する上で必要です。プリクラを貼っているセクキャバ嬢も多いですね。名刺を渡すと、お客様から名刺をいただけることがあります。そのために、それを入れる名刺入れが必要となります。お客様から預かった名刺を大切に扱う気配りが出来ていると思ってもらえます。そのための必須アイテムです。キラキラのものなど個性的なデザインは、会話が盛り上がることがありますヨ。これもセクキャバ勤務用のものを選びましょう。ちなみに名刺入れがなく、化粧ポーチなどにポンと入れてしまうと、無くしてしまう可能性があります。1日に何人ものお客様を接客していると、特に最初のうちはどの人が誰だったか忘れてしまいます。そのため、名刺入れに、順番に入れておくことで、「この人は最初に1人で遊びにきたお客さん」「この人は3人グループできたお客さんたち」というように覚えやすくなります。いただいた名刺は、その日のうちに、名刺ファイルなどに移し替え、お客さんの特徴などを空白にメモしておくと、貴重な財産になっていきます。指名を多くもらっているセクキャバ嬢などは、必ずといっていいほど、やっていることだと思いますよ。

《ハンカチ》
セクキャバでは勤務中にオッパイや乳首を舐められたり吸われたりします。その際に、何度もおしぼりで拭いたりします。タイミングによっては、おしぼりを使えないことも出てくることがありますので、それ用にも1枚準備しておくと安心です。

《ドレス》
最後にドレスです。セクキャバのドレスは、ほとんど上半身はヌードの状態で接客します。ですから脱ぎやすい、脱がせやすいデザインものをチョイスしておきましょう。ホルダーネックやベビードールのようなデザイン。高価なものでなくて大丈夫です。最近では2000円以下で変えますから、高いものを1枚買うより、安いものをたくさん買ったほうがいいですよ。なるべく薄い素材できらびやかな色合いが男性ウケします。お店によっては無料レンタルをしてくれるので、求人募集欄をよくチェックしましょう。

事前に準備するものは、案外いろいろありますので、一つずつ確認しながらチェックしましょうネ。求人応募を考えている段階で用意するのもアリです。